「保育園の申し込みっていつから?」「どんな書類が必要?」「面接で何を聞かれるの?」など、疑問や不安を抱えているママ・パパ も多いのではないでしょうか?
保育園入園は、申し込みの時期を逃すと 希望の園に入れなくなることも…!
初めての保育園選びや入園準備は、わからないことだらけですよね。
でも、事前に準備しておけば スムーズに進めることができるんですよ。
この記事では、保育園入園までの スケジュール・準備するもの・面接対策解説します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
入園までのスケジュールと準備すること
初めての保育園選びや入園準備は、わからないことだらけですよね。
ここでは、入園までの流れと準備すべきことを時期ごとに詳しく解説 します。
1年前〜半年前(情報収集&申し込み前準備)
どんな保育園があるかリサーチします!
- 保育園の種類や特徴を知る
- 候補の保育園をリストアップする
- 見学に行く(できるだけ早めに!)
→候補の園をリストアップして、見学の予約をする!
→実際に行くと、園の雰囲気や先生たちの対応がわかります - 「保育の必要性」の確認&書類準備
→仕事をしている場合、勤務証明書(就労証明書)などが必要になります。
まずは住んでいる地域の 「保育園の申し込み時期」 を確認しましょう!
多くの自治体では10〜11月頃に申し込みが始まります!
申し込み時期(多くの自治体では10〜11月頃)
- 希望する保育園を決める(第1〜第5希望くらいまで)
- 自治体に申し込み(書類提出)
- 追加の書類や不備のチェック!
→書類の不備で落ちることもあるので、提出前にしっかり確認しましょう - 自治体の相談窓口でアドバイスをもらう!
→申し込み前に役所の窓口で「うちの家庭は入りやすい?」と相談すると、選考の仕組みや他の選択肢を教えてもらえることがあります
希望する園が定員オーバーの場合、選考(点数制) になります。
例えば…
- 兄弟がすでに通っていると加点
- ひとり親世帯は優先されることが多い
- 夫婦ともにフルタイムだと有利
些細なことでも知っておくともしかしたら役に立つかもしれません。
1〜2月(結果発表&二次募集)
- 入園の内定通知が届く(1月〜2月頃)
- 入園が決まったら準備開始!
- 落ちてしまった場合、二次募集や認可外も検討
📍「第一希望に落ちた!」という場合も、慌てずに!
二次募集や認可外の保育園も選択肢に入れてみましょう。
📍 自治体の二次募集情報をチェック!
意外と空きが出ることがあるので、諦めずに申し込みを!
📍 認可外保育園を検討する!
認可保育園に入るまでの 「つなぎ保育」 として利用するのもアリ。
📍一時保育やファミリーサポートを利用する!
「急に仕事が決まったけど、保育園に入れなかった…」というときの 一時的な預かり制度 もチェックしておくと安心✨
3〜4月(入園準備&慣らし保育)
- 入園説明会に参加する
- 持ち物の準備(名前つけも忘れずに!)
→お名前シールやスタンプを活用しましょう - 慣らし保育のスケジュールを確認
→慣らし保育(最初の1〜2週間)は、ゆっくりスケジュールを調整!
最初は1〜2時間だけ、徐々にお昼ごはん&お昼寝まで、1〜2週間かけてフルタイム預かりへ
持ち物リストをチェックはとても重要!
例えばこんなものを準備辞します。
- お昼寝布団(園による)
- 着替え3〜4セット(上下・肌着・靴下)
- エプロンや食事用スタイ
- コップや歯ブラシセット(必要な場合)
- おしぼり&ビニール袋
- 手拭きタオル(ループ付き)
- おむつ&おしりふき(園で用意してくれることも)
- 連絡帳(園指定のものがある場合)
この時期にお子さんの生活リズムを整えておくといいですね。
例えば…
- 早寝早起きを習慣にする
- 家でも「ママと離れる時間」を少しずつ増やすなど。
この時期はママやパパが入園準備で忙しくなります。
意外と時間がかかったりすることもありますので早めに確認しておきましょう。
保育園の面接って何を聞かれるの?
面接と聞いて緊張しない人は少ないと思います。
「何を聞かれるのかな…」
「ちゃんと答えられるかな…」ドキドキですよね。
せめて、聞かれやすい内容だけはおさえておきたい!!という方のために、聞かれやすい内容をリストアップしましたので参考にしてみてくださいね。
お子さんについての質問が多い
- 「お名前を教えてください」
- 「今、お子さんが好きな遊びは?」
- 「普段の生活リズムを教えてください(起床・食事・お昼寝・就寝時間など)」
- 「お子さんが人見知りをしますか?どんな様子ですか?」
- 「食事の好き嫌いはありますか?」
- 「おむつは外れていますか?」
お子さんの性格や日常の様子を正直に伝えましょう!
例えば、「好き嫌いが多いですが、最近は○○を少しずつ食べるようになりました!」など、成長の様子を伝えるといいですね!
家庭の状況についての質問
- 「ご家族の生活リズムを教えてください」
- 「お仕事の勤務時間は?」
- 「送り迎えは誰が担当しますか?」
- 「保育園に入ることでどんなサポートが必要ですか?」
ポイントは、
仕事の勤務時間や家族のサポート体制を 具体的に説明すると、保育園側も対応しやすくなります。
例えば、「お迎えは基本的に母ですが、遅くなる日は祖父母が対応できます」など、柔軟な対応が可能なことを伝えるといいですね。
保育園に関する質問
- 「なぜこの保育園を希望されましたか?」
- 「お子さんを通わせる上で心配なことはありますか?」
- 「アレルギーや持病はありますか?」
- 「園の方針にご理解いただけますか?」
ポイントは、
「自宅から近く、安心して通えるため」や「〇〇の教育方針に共感したため」など、希望理由をしっかり伝えると好印象です✨
アレルギーや持病がある場合は、具体的な対応方法も伝えておくと安心。
ポイント
保育園の面接は、厳しい「合否判定」のためではなく、 お子さんの成長状況や家庭の環境を把握するため に行われます。
特に認可保育園では、面接があっても基本的には 点数制(選考基準)で合否が決まる ため、面接内容で大きく影響を受けることは少ないのかなって思います。
*認可外保育園では面接の内容が合否に関わることもあります。
面接の服装や持ち物は?
服装や持ち物も結構気になりますよね。
先輩ママに「何を着ていった?」「みんなどんな服装だった?」とか気になりますよね。
これを着ていけば問題ないでしょう!というポイントを紹介しますね。
服装のポイント
🌹フォーマルすぎず、清潔感のある服装で!
- パパ・ママ → シンプルなシャツやカーディガン+パンツやスカート
- お子さん → 動きやすい服装
お子さんも同席する場合 は、脱ぎ着しやすい服を選ぶといいでよ。
かしこまりすぎず、普段着よりもちょっとよそ行きな感じでいいかもしれませんね。
持ち物リスト(事前に確認!)
事前に演歌や持ち物の通知が届いていると思います。
なので、持ち物に関してはさほど気にする必要はありません。
- 面接案内の書類
- 申し込み書類(念のためコピーを持参)
- 筆記用具
- お子さんの着替え・おむつ
- 飲み物(お茶や水)
- 上履き
特に書類は忘れないようにしましょう!
不合格になった場合の対処法
合格される子もいれば、一方で不合格になってします子もいます。
もし、不合格になってしまった場合どうすればいいのでしょうか?
二次募集・追加募集をチェック!
1次選考で落ちても、2次募集で空きが出ることがあります。
自治体の役所や保育課に 「二次募集や空きが出る予定はありますか?」 と問い合わせてみましょう!
認可外保育園・企業主導型保育園を検討
認可外保育園は申し込みが比較的スムーズなことが多いです。
「つなぎ保育」として利用することもできますよ。
企業主導型保育園なら、自治体を通さずに直接申し込みができるので、早めに問い合わせを!
一時保育・ベビーシッターを活用する
「保育園が決まるまでどうしよう…」という場合は、一時保育やベビーシッターを利用するのもアリ!
来年度の申し込みに向けて準備
加点を狙う!(例えば、仕事を始める、兄弟がいる保育園を優先するなど)
保育園の選考基準を役所に確認して、点数を上げる方法を考えてみましょう✨
まとめ
利用申請をする前に必ず見学へ行きましょう!
- 半年前~
保育園リサーチ
見学予約&「保育の必要性」確認
申し込み書類の準備 - 申し込み時期(10〜11月頃)
希望する園を決定
書類提出(役所で相談すると安心!) - 結果発表(1〜2月頃)
入園が決まったら準備開始
落ちた場合は二次募集や認可外も検討 - 入園準備(3〜4月)
持ち物の準備&名前つけ
慣らし保育スケジュール確認
生活リズムを整える
面接は「お子さんの様子」や「家庭環境」を知るために行われます。
お子さんの性格や生活リズムを正直に伝えることが大切!
面接の服装はフォーマルすぎず、清潔感のあるものを選ぶこと。
不合格になった場合は、二次募集や認可外保育園の利用を検討しましょう!