「幼稚園は教育が充実しているけど、預かり時間が短いし…」
「保育園は長く預けられるけど、教育の面がちょっと気になる…」
子どもの預け先を考えるとき、こんなふうに悩んだことはありませんか?
そんなパパ・ママにおすすめなのが、「認定こども園」なんです!
幼稚園と保育園の良いところをぎゅっと詰め込んだ、まさにいいとこどりの施設なんです。
教育と保育が一体化していて、共働きでも安心して預けられるのが魅力的。さらに、条件を満たせば保育料が無償になるのも嬉しいポイント!
今回は、そんな認定こども園の特徴やメリットをわかりやすくご紹介します♪
幼稚園+保育園のいいとこ取り!
認定こども園は、幼稚園(教育)と保育園(保育)を一体化した施設なんですよ♪
保育が必要な子ども(0歳〜)も、教育を受けたい子ども(3歳〜)も通うことができるんですね。
認定こども園の5つの魅力!
「幼稚園と保育園、どっちがいいの?」
「共働きだけど、しっかり教育も受けさせたい!」
そんなママやパパにおすすめなのが 「認定こども園」!
幼稚園と保育園のいいとこどりをした施設で、子どもにも親にもメリットがたくさんあります♪
ここでは、認定こども園の5つの魅力を簡単にご紹介しますね!
1⃣ 教育+保育がどちらも受けられる!
「幼稚園のようにしっかり教育を受けさせたいけど、保育園のように長時間預かってもらいたい…」そんな願いを叶えるのが認定こども園です。
幼稚園と同じように「ひらがな」や「数遊び」などの教育を行いながら、保育園のように長時間の預かりも可能。
遊びと学びのバランスが取れた環境 で、子どもの成長をサポートしてくれます!
2⃣ 共働きでも、専業主婦(夫)でもOK!
- 保育園は基本的に「共働き家庭」が対象ですが、認定こども園なら親が働いていなくても通えます!
- 保護者の働き方に関係なく利用できるのが大きな魅力の一つ!
- 保育園は「共働きなどで保育が必要な家庭」が対象でしたが、認定こども園は親が働いているかどうかに関わらず利用可能!
- 専業主婦(夫)家庭でも通わせることができます。
- 「下の子の育児があるけど、上の子も通わせたい」「育休中だけど、幼児教育を受けさせたい」
そんな家庭でも利用できるので、ライフスタイルに合わせて柔軟に選べるのが嬉しいポイントですね♪
3⃣ 保育料が原則無償!(3〜5歳児)
- 幼児教育・保育の無償化 により、3〜5歳児の保育料は基本的に無料(幼児教育・保育の無償化対象!
(※ 0〜2歳児も住民税非課税世帯なら無償になります。) - 保育料の無償化(条件あり)
ただし、給食費や行事費、延長保育の費用は別途かかります。
園によって違いがあるので、申し込み前に確認しておくと安心ですね。
4⃣ 長時間の預かりが可能!
- 共働き家庭にとって大きな魅力が、保育時間が長い!
- 保育時間が柔軟で、通常の幼稚園よりも長時間の保育が可能な場合が多く、働く家庭にとって便利で魅力的。
- 施設によっては延長保育や土曜保育もある。
- 多くの認定こども園では、7:30〜18:30ごろまで預かりOK
さらに、延長保育を実施しているところもあるので、仕事が遅くなっても安心。 - 保育園みたいに長く預けられて、幼稚園のような教育も受けられる!
ただし、すべての園がこれらの時間に該当すわけではなく、園によって異なりますのでご確認が必要になります。
5⃣ いろんな子どもと関われる!
- 認定こども園には0歳〜5歳の子どもが通っているので、子どもたち同士で多様な関わりができる。
- 年齢や背景の異なる子どもたちが同じ環境で過ごすため、友達との関わりを通じて、協調性や思いやりの心が育まれまれる。
- 異年齢の子どもたちとの交流が活発になるので、思いやりや社会性が自然と育まれる のも大きなメリット。
- 小さい子のお世話をしたり、お兄さん・お姉さんに憧れたりしながら、自然と成長できる。
- 幼稚園・保育にとって園どちらの役割も持つため、多様な教育プログラムが用意されているとこともある。
「幼稚園へ通わせていたけど、仕事を始めるから保育園へ転園させることに…せっかく園に慣れたころに転園なんて・・・」
「保育園ではなく幼稚園へ通わせて教育をさせたいけど、共働きで幼稚園に通わせられない…」
というママ・パパの悩みを解決することができるかもしれません。
ただし、従来通り保育の必要性の有無によって認定も違いますので、園や各市町村へ確認が必要になります。
すべてにおいて希望通りになるわけではありませんが、幼稚園・保育園の機能を併せ持つ施設はありがたいです!![]()
認定こども園はいいとこどりの万能施設!
認定こども園の5つの魅力をまとめると…
教育と保育が両方受けられる
親の働き方に関わらず利用OK
3〜5歳の保育料は原則無償!
長時間の預かりが可能で共働きにも安心
異年齢の交流ができる環境
私も保育園と幼稚園悩みました。
保育園を利用した場合、保育の必要性がなくなってしまうと園を利用できなくなり、せっかく慣れた環境で友達ができた我が子を転園せざる負えなくなる・・・
子どもにとってはストレスか・・・
結局私の子供たちは幼稚園へ通いましたが、中には幼稚園を退園し保育園に転園した子もいました。
ママたちの本音は「幼稚園に通わせたい。けど仕事をすることになったから仕方なく・・・」でした。
このような、ことも解消できるため認定こども園はいいなと感じます。
まとめ
「そろそろ子どもを保育園か幼稚園に預けたい・・・・」
だけど、保育園と幼稚園はどっちがいいの!!?
そんな、ママ・パパの悩みを解決できるかもしれないのが「認定こども園」です。
認定こども園の大きな魅力は幼稚園と保育園の機能を併せ持ち、教育を受けることもできることですね。
もちろん、必要な認定は受ける必要はありますが、ママ・パパの保育の必要性関係なく預けることができます。
「幼稚園と保育園、どっちにしよう?」と悩んでいるなら、認定こども園も選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?