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【保存版】ベビーシッターは誰が使ってる?利用できる時間・年齢制限・料金ガイド

「ベビーシッターは特別な人だけのもの」「うちには関係ない」と思っていませんか?

実は今、ベビーシッターを利用する家庭はとても増えています。

共働き家庭はもちろん、在宅勤務中のママや、ワンオペ育児でリフレッシュしたい方など、幅広い家庭で活用されています。

「ちょっと息抜きしたい」「急な用事ができた」そんな時に頼れる存在として、ベビーシッターはとても身近なサービスになりつつあります。

この記事では、ベビーシッターをどんな家庭が利用しているのか、どんなシーンで使えるのか、年齢制限や利用料金まで、初めての方でもわかりやすいように解説します。

「私も使っていいのかな?」と思っているママにこそ、ぜひ読んでほしい内容です。

どんな家庭が利用しているの?

ベビーシッターは、特別な家庭だけのものというわけではないんです。

今は、こんな家庭で利用が広がっています。

たとえば・・・

  • 共働き家庭
    → 保育園の預かり時間外にお願いしたい
  • ワンオペ育児中のママ
    → 一人での育児に疲れた時、リフレッシュのため
  • 育休中のママ
    → たまには自分の時間をつくりたい時に利用
  • 在宅勤務の家庭
    → 在宅ワーク中に子どものお世話をお願いしたい
  • 急な用事や体調不良時
    → 保育園に預けられない時のサポートに
  • 祖父母が遠方の家庭
    → 頼れる家族が近くにいない場合

「保育園に入れないから仕方なく…」という理由だけでなく、日常のちょっとしたサポートとして利用する家庭が増えているようですね。

 

どんな時に利用できる?

ベビーシッターは、とても自由度が高いのが特徴です。

たとえば・・・

🌸保育園・幼稚園のお迎えとその後の見守り

🌸ママの通院、美容室、買い物などの間

🌸在宅勤務中の子どもの見守り

🌸家族の冠婚葬祭や外出時

🌸旅行先でのサポート(ホテルでの見守りなど)

サービスによっては、お風呂・食事介助・寝かしつけまでお願いできる場合もあるようです。

 

年齢制限はある?

基本的に、0歳(生後数ヶ月)~小学生までの子どもが対象です。

ただし、生後○ヶ月からOK、何歳まで対応できるかはサービス会社やシッターさんによって異なるため、事前に確認しましょう。

 

利用料金はどれくらい?

利用料金はシッターさんの経験や地域、時間帯によって差があります。

たとえば・・・

  • 1時間あたり1,000円~3,000円前後が多い
  • 夜間や土日・祝日は割増料金になることも
  • 交通費は利用者負担(自宅までの往復分)

具体例として

  • 平日昼間(基本料金):1時間1,500円~2,500円
  • 交通費:実費(数百円~数千円)
  • 延長料金:15分単位で追加になることも

お得なプラン(月額制・まとめ割引)を用意しているサービスもあるので」チェックしてみてくださいね。

障害のある子どももベビーシッターを利用できる?

障害のあるお子さんに対応しているベビーシッターサービスもあります。

主な対応例

  • 発達障害(自閉症スペクトラム、ADHDなど)
  • 知的障害
  • 身体障害

重度の障害については、事前相談が必要なことが多いです。

 

利用時のポイント

障害のあるお子さんの場合は、以下のような流れになります。

  • 事前相談が必須
    →サービス会社に「どんな障害か」「どんなサポートが必要か」を詳しく伝える必要があります。

場合によっては、事前面談を行ってから利用が決まるケースもあります。

  • 専門知識のあるシッターさんを探す
    →保育士資格・障害児保育の経験がある方、療育に理解のある方などを選ぶと安心です。
  • 具体的なお願い内容を伝える
    →服薬・食事・排せつなど、特別なケアが必要な場合は細かく伝えることが大切です。

利用できる主なサービス

  • キッズライン:障害児対応シッターも在籍(事前相談必須)
  • ポピンズシッター:障害児保育にも対応(要相談)
  • スマートシッター:障害の有無に関わらず利用可能な場合あり(詳細は要確認)

利用料金について

障害児対応の場合、通常料金より高くなることもあります。

理由は「専門性が必要」「特別な配慮が必要」なためです。

通常料金+数百円〜数千円の追加料金がかかる場合も。

シッターさんやサービスによって異なります。

ほかの保育所を利用していてもいいの?

保育園や幼稚園を利用していても、ベビーシッターは関係なく利用できます。

実際、保育園や幼稚園に通わせている家庭でも、ベビーシッターを利用する方はとても多いですよ。

なぜ併用する家庭が多いの?

保育園や幼稚園だけでは対応しきれない場面が多いからです。

たとえば・・・

☘️保育園のお迎え後の見守り(延長保育が間に合わない時など)

☘️幼稚園の長期休みや早帰りの日

☘️ママ・パパの急な残業や在宅勤務中のサポート

☘️夜間や休日の子どもの預かり(保育園・幼稚園は基本NG)

☘️病気後の登園禁止期間(※対応できるシッターは限られます)

ポイント

ベビーシッターは好きな時に、好きなだけ利用できるのが魅力。

保育園・幼稚園の利用とは別で、家庭の都合に合わせて柔軟に使えるので、併用している家庭はとても多いです。

手続きはどうなるの?

特に保育園・幼稚園側に報告する義務はありません。

自分の判断で、自由に利用できますのでご安心を。

 

まとめ

ベビーシッターは「特別な人だけのサービス」ではなく、子育てをがんばるママたちの日常の味方!

「大変な時だけ」「ちょっと休みたい時だけ」でも利用OK。

利用しやすい料金やシーンが増えているので、

無理せず、自分のために使っていい時代になっていますよ。

保育園・幼稚園に通っていても、ベビーシッターはいつでも利用OK。

障害のあるお子さんでも、条件が合えばベビーシッターの利用は可能です。

  • 大切なのは、事前相談で細かく相談すること。
  • 子ども一人ひとりに合ったサポートを受けられるよう、慎重に選びましょう。

「育児の負担を減らすため」「いざという時のサポート」として、上手に併用してみましょう!

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